健康情報館 B-side

日々の健康と身体作りに役立つ情報をお届け、少し違った視点から健康の裏側も読み解きます。

健康情報館 B-side

健康情報館 B-side

日々の健康と身体作りに役立つ情報をお届け、少し違った視点から健康の裏側も読み解きます。

健康情報館 B-side

パフォーマンス・コンディショニング

パフォーマンス・コンディショニング

ストレッチは筋力トレーニングの効果を低下させる、総負荷量を減少させ筋肥大効果が低下

ストレッチのエビデンス 運動前にしっかりとウォームアップをすることは、怪我の予防やパフォーマンスアップに繋がります。身体を動かす準備が整っていない状態では、身体動かしにくい状態でありトレーニング効果も落ちてしまいます。

続きを読む
パフォーマンス・コンディショニング

スポーツ障害の多くは使い過ぎ、適切に休養を取り普段から身体の使い方を意識しよう

スポーツ障害の多くは使い過ぎ スポーツ医学では、スポーツ外傷とは「スポーツ活動中に1回の大きな外力が働いて起こるもの」で一般的には怪我と言われているものです。これはコンタクトプレーなどによる打撲、捻挫、脱臼、骨折などがあ

続きを読む
パフォーマンス・コンディショニング

乳酸は疲労をするような運動をした結果としてできる、乳酸性作業閾値(LT)乳酸が一気に増えるポイント

乳酸は糖質の代謝産物 私たちは生きる為に常にエネルギーを生産しています。体内では、ATP(アデノシン3リン酸)を分解することでエネルギーを得ています。 ATPとは、アデノシンに3つのリン酸が結合した物質です。ATPを分解

続きを読む
パフォーマンス・コンディショニング

筋肉を強くする力学的刺激を高めるには?バリスティックトレーニングは瞬間的に大きな力を発揮する

メカニカルストレスを高める方法 メカニカルストレスは、筋肉を強くするのに最も重視すべきことかと思います。メカニカルストレスとは、力学的刺激のことです。 一般的な筋力トレーニングだと80%1RMと言う負荷設定をするかと思い

続きを読む
パフォーマンス・コンディショニング

ピークパワーは最大筋力の30~35%、スポーツでのパワーを高めるには?

物が動かないと筋肉が仕事したことにならない 実際の運動パフォーマンスでは、パワーが非常に重要になります。物を持ち上げると言う行為は、筋肉の動きとしてはアイソメトリック(等尺性筋収縮)からコンセントリック(短縮性筋収縮)に

続きを読む
パフォーマンス・コンディショニング

筋力は関節角度によって大きく変わる!大きな筋力を発揮するには姿勢が大事

筋腱複合体 人間の動きや運動の中には、厳密な等尺性収縮(筋肉の長さは変わらず力を出している状態)はありません。筋肉の両端は腱に繋がっています。 この腱は紐のような構造で基本的には伸びないのですが、それでも少しだけ伸びるよ

続きを読む
パフォーマンス・コンディショニング

筋力が動作スピードを高める!力とスピードの関係、大きな加速度を与えるのは力

「力」「エネルギー」「パワー」とは? エネルギーと力と言う単語は、世間では混同されているケースが多いかと思います。例えば、背筋力計を思いきり引いている時、顔を真っ赤にしてブルブルと震えているとエネルギーを使っていると誤解

続きを読む
パフォーマンス・コンディショニング

運動パフォーマンスを左右する4つの要素、筋力トレーニングだけではパフォーマンスは向上しない

筋肉(エンジン)だけでは身体(車)は動かない 筋肉の役割は運動のエンジンです。筋肉は、運動そのものを生み出す動力源になります。 また、熱源として見ると筋肉は命のある限りスイッチが完全にオフになることはありません。常にエン

続きを読む
パフォーマンス・コンディショニング

アスリートと脂質、ケトン食の運動パフォーマンスへの影響は?メリットとデメリット

脂肪、油、脂の違いとは? 脂質は長い間、健康に良くないとされて悪の栄養素として扱われていました。ですが、近年になって脂質の重要性が見直されてきました。現在では、良質な脂質は摂った方が健康に良いと言う風潮にまでなっています

続きを読む
パフォーマンス・コンディショニング

減らすべきは糖質ではなく糖類!糖質と運動パフォーマンスの関係

糖類、糖質、炭水化物って何? 糖質制限と言う言葉だけが、独り歩きをして実際に行ったことがある人も多いと思います。ご飯やパンなどの炭水化物を抜いてお菓子を食べる、違いはよく分かっていないけど糖質O〇%オフ、糖類ゼロなどの商

続きを読む