投稿者: I.B.D

パフォーマンス・コンディショニング

ピークパワーは最大筋力の30~35%、スポーツでのパワーを高めるには?

物が動かないと筋肉が仕事したことにならない 実際の運動パフォーマンスでは、パワーが非常に重要になります。物を持ち上げると言う行為は、筋肉の動きとしてはアイソメトリック(等尺性筋収縮)からコンセントリック(短縮性筋収縮)に

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パフォーマンス・コンディショニング

筋力は関節角度によって大きく変わる!大きな筋力を発揮するには姿勢が大事

筋腱複合体 人間の動きや運動の中には、厳密な等尺性収縮(筋肉の長さは変わらず力を出している状態)はありません。筋肉の両端は腱に繋がっています。 この腱は紐のような構造で基本的には伸びないのですが、それでも少しだけ伸びるよ

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パフォーマンス・コンディショニング

筋力が動作スピードを高める!力とスピードの関係、大きな加速度を与えるのは力

「力」「エネルギー」「パワー」とは? エネルギーと力と言う単語は、世間では混同されているケースが多いかと思います。例えば、背筋力計を思いきり引いている時、顔を真っ赤にしてブルブルと震えているとエネルギーを使っていると誤解

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糖尿病の真犯人は脂質

糖尿病の原因は脂質と言う事実を国と企業が隠している?国が発表する統計では重要な真実が読み取れない

マヨネーズ・ドレッシング類が油脂ではなくなった 糖質摂取量は、昔に比べ減っているのに糖尿病は急激に増えています。糖尿病は少なかったのですがこの半世紀で急激に増え今では国民病にまでなっています。 糖尿病の原因は、糖質の過剰

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トレーニング科学・知識

筋肉の「筋力型」「スピード型」は、関節のテコ作用やサルコメアの長さによっても決定

伸筋は抗重力筋 筋肉には、筋力型の羽状筋とスピード型の平行筋があります。人間の四肢の伸筋には羽状筋が多く、屈筋には平行筋が多いです。 ⇒筋肉の構造は役割によって違う、スピードの平行筋、力の羽状筋、マクロ視点 では、なぜそ

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パフォーマンス・コンディショニング

運動パフォーマンスを左右する4つの要素、筋力トレーニングだけではパフォーマンスは向上しない

筋肉(エンジン)だけでは身体(車)は動かない 筋肉の役割は運動のエンジンです。筋肉は、運動そのものを生み出す動力源になります。 また、熱源として見ると筋肉は命のある限りスイッチが完全にオフになることはありません。常にエン

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メンタルヘルス

ストレスは身体に悪影響を及ぼす、認知行動療法、マインドフルネス、運動、睡眠、森林浴でストレス軽減

ストレスは生物学的反応である 進化論的には、ストレスは脅威に対する生物学的反応であるとされています。ストレスを活性化させるシステムは交感神経系です。脳が脅威を察知するとアドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが働き、呼吸

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