肥満はアルツハイマー型認知症の発症にも関係!?全身に炎症が起きている状態

日本人の肥満の現状 肥満とは、身体に体脂肪が過剰に蓄積した状態のことを言います。肥満かどうかを判断するには、主に身長と体重から算出されるBMIが用いられています。健康診断などで見たことがあると思います。 日本肥満学会では

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腸を整えて副腎をケアしよう!炭水化物の摂り過ぎで腸にカビ!?

炭水化物を摂り過ぎると腸にカビが生えてくる ご飯やパン、麺類などに多く含まれている炭水化物(糖質)を摂り過ぎてしまうと腸内にカビが生えてきます。腸内にカビが生えると聞いても多くの人は信じられないかもしれません。しかし、こ

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副腎ケアの基本「副腎の仕事を減らす」「副腎をタフにする」小麦より米、乳製品より植物性食品を選ぼう

副腎ケアの基本は2つだけ 副腎を元気にする方法は簡単でシンプルです。それは「副腎の仕事を減らすこと」と「副腎をタフにすること」です。その為に心掛けておくことが2つあります。 一つは、身体に負担になる物をなるべく身体に入れ

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副腎ケアは米国抗加齢医学会の常識、副腎ケアのステップ4つ

アメリカ抗加齢医学会では副腎ケアは当たり前 日本で副腎はあまり注目をされていませせんが、アメリカの抗加齢医学会はもちろんヨーロッパでも注目されています。あらゆる病気や症状を治療する時には、まず副腎ケアをすることは常識とな

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副腎の機能が低下して起こる症状10、老化、不眠、更年期、生活習慣病、自己免疫疾患など

副腎の機能が低下して起こる症状10 老化症状は体内の炎症と捉えることができます。どの火種がより大きくなるかによって出てくる症状も変わってきます。物忘れやうつ、体力・気力の低下、不眠、更年期障害、便秘などの腸トラブル、糖尿

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副腎から分泌されるコルチゾールが炎症を抑え老化を抑えている

老化は体内の炎症反応、コルチゾールが抑えている 老化をするのは、自然現象であり当たり前のことで避けることができませんが、老化する速度は個人によって異なります。老化を止めることはできませんが、その速度を緩やかにすることはで

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タバタトレーニングは4分間の短時間運動で長時間運動の効果を得ることもできる

タバタトレーニングについて 「健康の為に何か運動をしないと・・・」と思っている人は多いかと思います。でも、なかなか時間が取れなくて、ジムに行ったりするのはちょっと難しいという人もいることでしょう。年齢が上がるにつれて筋肉

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肝臓と腎臓によって体内の老廃物や有害物質が解毒されて排出されている

有害物質は肝臓で解毒される 体内で作られる老廃物や体内に入ってくる有害物質を解毒する働きを担っているのは主に肝臓になります。肝臓は体重の1/50を占めていて身体の中で最も大きい臓器になります。体内で発生したアンモニアや食

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代謝の過程で作られる老廃物、体内から入ってくる有害物質について

エネルギー代謝で作られる老廃物 私たちは食べ物を食べてエネルギーを生み出して、代謝の過程で作られた不要なものを老廃物として体外に排出しています。また、体内に入って来た不要なものや有害なものが身体に蓄積しないように排出をし

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正しい治療とは一体何なのか?病気の大半は生活習慣で作られる

治療法は自分が納得できる方法を選ぼう もしガンが発覚した時、ほとんどの人が自分の身体を医師や病院に丸投げをしようとするのではないでしょうか。「どうにかしてください」「助けてください」とすがって期待と祈りを込めて指示を待つ

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生活習慣でガンは作られているのかも、人は自然から遠ざかるほど病身に近づく

ガンは自分で作っているのかもしれない 日本人の死亡理由1位は、ガンです。年間40万人近くの人が亡くなっています。 昔は、ガンと言うと死を意味していました。あと3ヶ月、1年などタイムリミットは人それぞれ違いますが、いずれ死

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風邪は風邪薬では治らない!?胃薬で消化不良になることもある

風邪薬で風邪は治らない 風邪を引いたら薬を飲む、病院に行く、多くの日本人は無意識にこのような思考回路になっているのではないでしょうか。 これは「医者は病気を治してくれる人」「薬は病気を治してくれるもの」と言う認識があるか

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薬は身体からの声にフタをしてしまう、症状を抑えるだけで治すわけではない

病院に何の為に行くのか 高熱が出たので病院に行った。インフルエンザを疑われて検査をしたがウィルスが検出されなかったので医師から「これでは薬が処方できないので明日また来てください」と言われた。翌日、熱が上がり辛かったけど病

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薬の専門家が薬を決められない日本、個性も病気にさせられているのかも!?

個性も病気にさせられているのかも 患者さんと向き合って本当にいい意味で診る良いお医者さんもいますが、その一方でデータや基準値などの診療用ガイドラインを見るだけのお医者さんも少なくありません。基準値やガイドラインは、確かに

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