健康&フィットネス情報 B-side

日々の健康と身体作りに役立つ情報を発信!少し違った視点から健康情報の裏側も考察してみます。

健康&フィットネス情報 B-side
トレーニング科学・知識

トレーニングを期分けして刺激を変えるピリオダイゼーション、短期も長期も考えは同じ

トレーニングの適応の次は馴化が起こる 身体のある機能を高めたいと思ったら、その機能に特化したトレーニングを行う必要があります。そのトレーニングをし続けることで生体適応と言う現象が起こります。これはトレーニングの刺激に対す

続きを読む
トレーニング科学・知識

万能なトレーニングは生理学的に見ても存在しない!特異性の原則を理解しよう

1つのトレーニングでは1つの効果しかない トレーニングの教科書には、昔から特異性の原則と言うものが書いてあります。特異性の原則とは、あるトレーニングをした場合、そのトレーニングに対しての効果しか出ないと言うことです。トレ

続きを読む
トレーニング科学・知識

1つのトレーニングで期待していいのは1つの効果だけ、目的・目標を具体的に設定しよう

1つのトレーニング効果は1つしかない トレーニングをする上で大前提として理解しておくことがあります。それは、1つのトレーニングに対して生理学的な強い効果は1つです。 例えば、筋力を高めるトレーニングをした時に起る効果は筋

続きを読む
トレーニング科学・知識

筋力トレーニングの常識を覆すかもしれないmTOR、リボソームをフル稼働させタンパク質合成を促す

研究の変還、mTORがリボソームをフル稼働させる タンパク質の合成や分解に関して、このところ研究者の考え方がかなり変わってきています。そもそも論として筋肉を増やすには、タンパク質を合成してタンパク質を多く作らないといけま

続きを読む
トレーニング科学・知識

筋肉が大きく肥大するのは「筋繊維再生系」と「タンパク質代謝系」によって起こる

筋肥大には「再生系」と「代謝系」の2つのメカニズムがある 筋力トレーニングをすると筋肉は肥大して大きくなっていきますが、果たしてどのようなメカニズムで筋肉が肥大するのでしょうか。これは今でも完全に解明されているわけではあ

続きを読む
糖尿病の真犯人は脂質

インスリン抵抗性は脂肪細胞の貯蔵が限界になると生じる、脂肪の貯蔵力で血糖値は決まる!?

脂肪細胞が満杯になるとインスリンが働けない 私たちが摂取したエネルギーが余ったら体脂肪として蓄えられていきます。糖質、脂質、タンパク質の三大栄養素は、どれも体脂肪になります。⇒インスリン抵抗性はタンパク質、糖質、脂質の三

続きを読む
パフォーマンス・コンディショニング

ピークパワーは最大筋力の30~35%、スポーツでのパワーを高めるには?

物が動かないと筋肉が仕事したことにならない 実際の運動パフォーマンスでは、パワーが非常に重要になります。物を持ち上げると言う行為は、筋肉の動きとしてはアイソメトリック(等尺性筋収縮)からコンセントリック(短縮性筋収縮)に

続きを読む